記事一覧

晩メシについて

〔今晩の晩メシ〕しかしだ、自分でつくるメシほど旨いものはない。自分好みに味つけするのだから当然だ。一人暮らしのメシだって強靭な精神力を持ったアタシには何事のほどのこともない(笑) して今晩のメシはこうだ。①ご飯は2kg980円の「ふっくりんこ」だ。2k買いは5Kか10K換算だと不経済だが、ひとり暮らしには仕方ないのだ。②メインのおかずは肉じゃがだ。肉、玉ねぎ、しらたき、人参、シイタケ、期限切れであっ...

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11月24日

〔夜が明けたら〕 朝起きてカーテンを開けると、当館の南側の空き地にはうっすらと雪が積もっている。写真はみぞれに変わった10時過ぎだから雪は消えてなくなりつつある。ついにだ、冬は登別にもやってくるのだ。いかほどの雪が積もりいかほどに寒いのか50年近くも離れていたので実感はできていなかったが、同じ北街道にはかわりないようだ。して今はまた大粒の雪が降ってきた。 館内の気温、朝は8度でいまは2度上がって1...

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板的増設可能

〔板的増設的大工的可能的〕 エゾ三毛猫さん、お久しぶりです。お元気そうでなによりです。シーナさん風にいうと写真説明のような文言になります。なんしろ板さえあればあと500冊は増設可能となります。二階家を重ねるということですね。その分パチ屋さん的ティストは失われて行きますが。シーナタワーは半分に切られ、ここの本棚として有効に利用しております。お仲間作家を加えると300冊くらいにはなるでしょう。余った本...

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音 声

〔エキサイター〕 ついにだ、問題があった35mm映写機の音声が正常になった。そうかも知れないという所を解決するちよっとした機材を間に入れると、歪んでいた音がクリアになった。しかしまあ映写機の音声はデリケートだ。 このために費やした時間は相当になったが、これもいい勉強なのだ。 朝は8人ほどの団体をT氏が連れてきてくれ、「無人駅叙景」がカンパ付きで2枚も売れ、昼には同級生U子さんが食べやすく皮むきリン...

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続・ドア

〔一番稼いでくれたカメラ〕 さて入り口ドアの話の続きだが、だいたいはまず押してみるようだ。そして続けて引いてみる。それを何回か繰り返しようやく冷静になり、左右に開くことに気が付くようだ。棟梁(アタシの同級生で中学の校長を退職したダチ)が造った手をかたどった矢印が目についたかどうかはそれぞれらしい。「開館中」というこれまた棟梁の苦新作の木の札もかけてある。開かないことにすぐあきらめ立ち去っる人がいる...

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オープン・ドアー

  〔棟梁の「手」制〕 数日前のことだ。閉館時間の4時を過ぎ、アタシは館内に23個ある照明用LED電球を1個1個消しに歩く。今日も無事に終わったという充実感に浸りながらだ。そんな時だ。入り口ドアを押したり引いたりしているご婦人が2人いる。飛んでいってドアを開けたのは言うまでもない。 ところで日本はいつからドアが自動で開いたり、押したり引いたりするドア文化が身についたのだろう。つい最近までは入り口は...

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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