記事一覧

「登別慕情」

ドーナツ盤「登別慕情」「登別慕情」というレコードがネットで手に入った。見本盤と印刷されているのだから、実際に発売したのかどうかは分からない。作詞作曲は米山正夫さんだが、道内の観光地名所が詞にちりばめられていて、どこが登別慕情なのか分からない。これはA面だがむしろB面の方が曲としては聴きやすい。だいたい登別慕情というタイトルで写真が札幌の「時計台」というのはどういう了見なのか。クラウンレコードで40...

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もう昨年のこと

ノートにはこんな事もあったと書いてあるが、もう随分前のことのように感じる。8月4日くもり暑し 7時起床 眠れず 汗 8時作業開始 9時半Tさん来 10時脱水症か?まずい と改装工事は佳境に入っている。なんだか身体がだるくなって、どうにもぐわいが悪い。棟梁は病院へ行った方がいいというが、とりあえず2階で休むことにした。脱水時の病院の手当ては生理食塩水の点滴をする、となにかで知っていた。そこで冷蔵庫に...

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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