記事一覧

オープン みたいな

〔戦歴の靴〕どうにか今年のリニューアルオープンを無事に迎えました。リニューアルの最中はひとの出入りも多かったのですが、いざオープンすると静かなものです(笑)今回はまず本棚の一段増設、何十年分の「キネ旬」の棚大移動、新機材の追加配置、クレーンの場所移動、機材説明パネルの作成。(ラミネート加工し、棟梁手配のL型板金加工など思わぬ展開)またパネルの文章追加など。して今後はまず映像や音声の配線、ライトBO...

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石北本線

13万5千キロを走ったわがHONDA ポンコツFITはまだ燃費が20キロ以上ある。走行音が異常に大きいが、それより大きな音量でCDを聴けば大して問題ない。聴いたのは八代亜紀、三上寛、山崎ハコ、中島みゆき、ちあきなおみ、山口百恵、キャンデーズ、藤圭子、森田童子、前川清、松山千春、JAZZ1枚をくり返せば相当は走れる。して今回は往復600キロ近くの走行。これはほぼ東京青森間に相当する。しかし問題はそん...

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極私的 駅

〔サヨナラ8駅〕北海道新幹線が3月26日に開通するその陰で、前日の25日をもって道内のJR8駅が廃止となる。その内の6駅がアタシの作品「無人駅叙景」の71駅の中に含んでいる。やがて新幹線が札幌まで開通するころにはあと3分の1が路線さえ廃止となり、駅だって半分くらいになっているだろう。してまた新幹線が開通しょうが、既存の路線の合計でも営業赤字になる計算らしい。なんということだろう。もはや北海道の鉄道...

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ペガサスー2

〔クレーンの構造フレーム〕館内でどう展示できるか悩んでいた〔人乗りクレーン〕、エエィどうにかるだろうと、2t箱トラックで運んでしまいました。ステージ横で仮組み立てで組んでみましたが、どうにも動きが小さい。やっぱりクレーンには上下左右自由に動いてほしいのですが、現状ではなんともです。まあしかしです、カメラを載せモニターを出してしかるべき場所に設置すれば、それなりの見世物にはなるはず。どうなるかはみな...

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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