記事一覧

K ・K さん

月刊誌〔ドラマ〕当博物館の資料棚に映人社発行の月刊誌「ドラマ」を1983年から2006年までの23年間分を年代順に並べ替えた。段ボールから出してただ棚に押し込んでいたことが気になっていた。それを年代順に並べ替えようとやっとこさ腰をあげた。これを提供してくれたKさんはいまどうしているだろう。この雑誌のドラマシナリオに何度も応募し一時通過はなんどもしていた。が、突然この業界から足を洗った。(アタシも応...

続きを読む

「FAKE」する

〔衝撃のラスト〕7月21日は臨時の休館でした。その日、札幌にて朝一からはあるフィルムコンサートの編集打ち合わせ。午後からは9月に札幌ドームで開かれるイベント番組を制作プロダクションへ引き継ぐための3社打ち合わせ。それが終わると近くの大きなホームセンターへ。探していた小さな蝶番があり、またこれも小さなL型金物とビス類。ここのオリジナル「開運カチンコ」を作って売り出そうという魂胆。戻ってGSへ。550...

続きを読む

ひとり番屋

〔60坪50万円〕少し前に隣の店舗に、紙に殴り書きされて貼られていた広告だ。築40年の二階建て4LDK、60坪の土地付きで駐車は当然だ。特急の停まる駅からゆっくり歩いて10分だ。それが50万円とは何もかも暴落じゃ。都会の高層マンションなら1カ月分の家賃ぐらいかも知れない。都会の郊外に何千万円の家を買い、長時間満員電車にゆられ殺伐とした気分で生きるなら、こんな街で生きるのも悪くないだろう。空きの売地...

続きを読む

キリのない話

〔はれ〕今日は久し振りの晴れで、気温も外は23度くらい。風が少しあるので館内にその温風を入れると21度になった。2日の土曜日は山の中でイベントがあり午後からここを閉めて参加したのだが、半端じゃない大雨であえなく中止に。「室蘭ベンチャーズ」というバンドが出るというので楽しみにしていたが残念。その日は戻ってくると館内は寒く、ストーブを焚いてしまった。きっとその日が今シーズン最後のストーブ点火になってく...

続きを読む

プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

カテゴリ