記事一覧

不具合な事、沢山

〔全く不具合な写真〕全くいかれた〔古いデジカメ〕の写真だ。電池が切れかかっていて、こんな写真1枚しか撮れなかった。しかもフレームはもっと上手だろう。アタシが電池充電の確認ミス。まあ講師の松嶋範男先生がいて、訊きに来た皆さんが30名ほどいたと想像してほしい。遅くなりましたが8月20日の『新科学夜話ーいのちのしくみ』第1回は盛会の内におわりました。さほど身内はおらず、前日に室民に掲載されたイベント紹介...

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スティーンベック

〔画一連のスティーベック〕仕事仲間が札幌からスティーンベックを運んで来てくれた。それが画一連式だったので、急きよ画一連と音一連式のW型式をを探せねばならない。シネ磁気テープを再生するという少々ややこやしい作業に取り組まなければならないためだ。アタシは焦って昔の仕事仲間に電話をかけまくった。そしてとうとうそのW式を保管していたプロダクションに行きついた。ダチ経由で連絡を取ってもらったところ、好きに使...

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リボンちゃん

〔桐灰のハエ取りリボン〕館内もやっとこTシャツ1枚で過ごせる程に暖っかくになると、昨年の今頃を思い出す。丁度パチンコ台枠を外し、玉のガイド鉄材を切り、イスの埋め込みボルトを切るべく苦闘していた頃だろう。毎日が汗ダラで入り口の戸は開けっ放しだったから、ホコリやムシさんたちの自由往来だった。ハエに小さなクモ、見たことなかった大きなアリに大量のワラジ虫君たちには閉口した。そこで今年は先手を打ってハエ取り...

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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