記事一覧

寒ぶっ

〔健気に咲く花〕寒くて暗い雨降りの月曜日です。朝、館内の温度計はついに二桁を割り9度になっておりました。道北の地域ではもう雪景色。このまま冬に突入のようです。手がかじかみ、石油ストーブで温めながらの机仕事です。館前の春から咲き続けてきたマリーゴールドも、そろそろ終わりに近づいているようです。さて今月も最終日になりました。11月は3日に市図書館での講演会、そして6日(日)と7日(月)は当館内で「登別...

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ノー天気

〔2階住居からの眺め〕風邪気味だったが気合で治した。ここ最近天気はいいが朝晩はストーブがいる。空気はひんやりとして静かにノーテンキだ。2階住居から見える風景の写真は、海側に堤防のように横たわる子供の頃よく遊んだフンべ山だ。大きなクジラが横たわる図に似ていることから〔フンべ山〕(多分アイヌ語で)と名づけられたらしい。風や波を、して安全までを守っているのか。ほぼ50年ぶりに舞い戻ったこの町で、恐れ多く...

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脳税夜話

〔ふるさと脳税夜話会〕第2回目の新科学夜話「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という演題のもと、当博物館開設以来の来客でにぎわった。30席のイスが足りず立ち見が出たのだ。夜話がワヤにならず、まずは良かった。松嶋博士は来年モンゴル大学に招聘されているので第3回はずーっと後になるが、それまでの間には、また別の方に講演していただく予定だ。ご期待あれ。季節の変わり目、どうも風邪気味...

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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