記事一覧

トマソン的日常会議的

〔頭脳集団、トマソンメンバー〕ある夜の飲み会、トマソン飲み会だ。左から元室民健筆①、同健筆②、トト兄ィ、ナリタブライアン、トマソンカンチョーの5名。話題はコマ切れに安保からJRまで、上から下まで、右から左まで隈なく網羅の海岸でゴミ集め。実に面白い高尚なオヤジ話し。酒が抜けるまで48時間。従ってなにも覚えていないトマソン会議。これでいいのだもと総理。...

続きを読む

トマソン的日々

〔トマソンノート〕このところ寒い日々が続き、あさカーテンを開けると真っ白な雪景色。部屋も隅々まで冷気が行き渡り、冷蔵庫のドアの開閉に気を遣うこともない。火の気がない部屋は、なんしろもうじき冷蔵庫より寒い部屋になるのだ(笑) して1階の朝の館内気温は5度、いくら小さな石油ヒーターを点けようにも10度より上がることはない。しかもそれはアタシの机まわりだけの気温だ。こんなに寒いと来るのはそれとなく用事の...

続きを読む

みんな ありがとう

〔カメラマンという仕事〕昨日11月3日の文化の日、登別市立図書館で「カメラマンという仕事」という演題で講演をさせていただきました。私の短い簡単なプロフィールの紹介のあと、今までにかかわったりした作品や、自主制作の作品を10本ほどみていただきお話をしました。幸いにも40名に近い来場者にお出でいただき、感謝にたえません。こうして自分の撮ったり編集した作品を直接皆さんに見ていただけるなどは、カメラマン冥...

続きを読む

プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

カテゴリ