記事一覧

呑み会発言料

札幌で冬季、同級生のミニ呑み会がある。都合で出席できない人もいるが、たいていは数名だ。で昨日の出人数は4人。4月からモンゴルの大学へ行く理学博士、フリーの農業機械設計氏、美人主婦、アタシの4名。もう一人の美人は熱があるとドタキャン。(アタシは密かに彼女をクルクル姫と名付けている。いつも来る来ると言って直前で何か理由が発生する。笑)して話しはたわいないものだが、いつものことだがひとりひとりの発言量は...

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災難の映画

〔なんだこれ!〕このところ次作の作品編集で余裕がない。パソコンでの慣れないノンリニア編集なので分からないことが多すぎで、しかも教えてもらって1時間もすればもうキー操作を忘れている。まあ少しずつ進んではいるが、リニア編集に比べたらハガゆいばかりだ。まあしかし現状としてはこれより仕方ないのだ。ある用事でススキノに出た。時間があるのでヒマつぶしの映画に。スウェーデンで記録的大ヒットというパンフに騙された...

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 悼

正月の元旦、登別の同級生の訃報が知れされた。博物館のオープン時、大量の本の整理を手伝ってくれた。その後も病院の帰りに立ち寄ってくれたり、これ作ったから食べてみてなどと、夜メシのおかずを持って来てくれた。「もう味覚が失われているので味はどうか」といって笑った。ご主人を早くに亡くしてからも、長いあいだ乳がんの治療と戦っていた。だが快活な性格がその苦労や痛みをひとに見せない。ある時ちょっとした用事で夕方...

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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