記事一覧

総 括

〔冬季の記事総括〕今冬の冬季閉館中の総括です。①まず病院だが持病のレギュラーの内科3日、眼科2日、歯科1日、耳鼻科1日,皮膚科1日。病院が趣味ではないが仕方なくだ。念のため。②映画は5本。「聖の青春」 「幸せなひとりぼっち」 「スノーデン」 「コクソン」、短編映画「視る姉」の5本。観たいのがあったがタイミングが合わなかった。③外食はそば屋2回、とんかつ屋2回、天ぷら屋3回、広島風お好み焼き1回。④買っ...

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面白メール

〔迷惑メールみたいな〕日に1件平均、アタシの以前の個人アドレスに変なミエミエのインチキメールが外国からくる。その出鱈目な日本語が面白くて、受信拒否にはしていない。だいたいは早朝時間だからそれなりの時差がある外国からだろう。どうせならもう少しまとまな日本語だったら引っかかって応答するアホな人がいるかも知れない。皆さんの元にも来ているかも知れないが、その面白日本語の一端をご紹介しょう。まずは<親愛なる...

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『極私的駅』

〔駅舎の跡もなく〕映画祭コンクールに応募する。先にエントリーNoをもらい、DVDにNoを書き込んで来週郵送すればここ5年をかけた撮影の、自主制作8作品目の作業が終わる。しかし、こんな変なドキュメンタリーを見せられても審査員は困るだろう。なんしろ社会問題を描いたり、ある人間を描いたりのものではない。むしろ人間など殆んど出てこないし、ナレーションなどもない。ある駅舎を中心に定点観測したような21分の作...

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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