記事一覧

た目になって

〔た目になるお話〕25日の『眼科新科学夜話』の〝た目になるお話〟は盛会の内に無事終了しました。大勢の来館者が来てくださり、補助イスを出すも足りず、立ち見(身)のお客様には90分ほどの苦難を強いることに。お疲れになったことでしょう、申し訳ありませんでした。演題は1、色覚と色覚異常について 2、瞼と目に起こる老化現象 という来館者の年齢に相応しい(笑)内容でした。講演者の鈴木 泰先生は大学を卒業後3年...

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「ぐるぐるりと」

〔ぐるりと〕友人が筆名を「島崎 町」と名を変えて2冊目を出し、献本してくれた。なにやら本当に〔ぐるりと〕回して読まねばならないようで、布団に入って片手で読むのは難しそうだ。それに311ページもあるから少々重たい。彼は道内でテレビや映画のシナリオなどで活躍中。ある短編映画祭で彼のシナリオが採用され、その撮影をアタシが担ったのが縁でそれ以来の付き合いだ。1999年のことで、その時は彼は大学生の好青年だ...

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投げると捨てる

〔ルール説明紙〕北海道ではゴミを捨てることを「ゴミを投げる」という。これを本州の人が聞くと怪訝そうな顔をするという。なにかゴミを放り投げるのかと思うらしい。アタシらは特にそんな風には考えず、ただゴミを捨てる行為と捉える。道ですれ違った時「ゴミ投げてきたさ」と言ってもなんの違和感もない。ところでご当地、どうにもこのゴミ投げ問題がよく理解できない。一応市の分所で「家庭ごみの分け方・出し方」というチラシ...

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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