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パワースポット

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〔館横のタンポポ〕

今日はやっと晴れてくれたが、館内は寒い。朝は12度で、外よりは寒いのです。午後のいまだって16度で足元が寒いのでストーブをつけた。しかしこのGWは散々な天気で寒く、入館者もいつもと変わりなし。こんなところへ来るよりは桜や温泉が賑わったようで、昨日温泉旅館に派遣で東京から来ていた女子が今日は休みだと、あさ10時の開館を待っていた。
ヒマなのでたっぷりと話を訊いたた。派遣は3月4月5月で、6月は札幌を中心に道内のいろんなところへ旅行したいと。ここはバスで前を通るたび気になっていたが、ただ日中外からみると中は真っ暗に見え何があるのか分からないので、気味悪かったらしい。そうです、目の瞳孔が外に合っている場合、館内の様子が見えない。パチンコ店やコンビニみたいに明るくはありません。でも館内は当然LED電球が25個ほど点き明るく、根は決っして暗くはない館主がいるのです(笑)
ミミさん来てくれて嬉しいです。寒い雨の中、開館と同時に来てくれた方は多分あなたが初めてです。あなたの人生が幸運でありますように。何しろここは知る人ぞ知る、パワースポットですからね。
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プロフィール

BIN 山本

Author:BIN 山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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