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幸運を!

4日間を札幌で過ごした。その間にするべきことをメモしたのだが14項目あった。項目と予定日をランダムにメモし、そうしないと忘れる。終われば横線を引くのがアタシのいつものやり方。項目は自分にしか分からない短縮メモ。自分が分かればそれでいいのだし。

帰り道、苫小牧の植苗道の駅を過ぎて、ヒッチの青年が「室蘭」と掲げている。途中の登別まででもいいならと乗せてあげた。
九州長崎出身、今は東京で大学1年とか。商学を勉強するらしいが、詳しい事は分からない。それ以上聞かないし、青年からの質問は無かった。登別まではほとんどお互い無言、話すネタも無い。わがポンコツFITはエアコンが効かない。ゆえに窓を半分開けて走るのだが、夏というのに最早海風が心地いい。風切り音が強く話が良く聴こえないので、無口になるしかないこともある。大音量で聴いていたJAZZは、静かにさせた。
函館まで行きたいらしいが、地理を分かっているのか室蘭からでも3時間はかかる。それも順調にいってだ。降ろしたのは16時に近かったが無事着いたのか青年。グットラックだ。
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プロフィール

BIN 山本

Author:BIN 山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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