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再オープンのお知らせ

再オープン
〔再オープンです〕

みなさまお久振りです。冬季間止むなく閉館しておりましたが再オープンが決まりましたのでお知らせいたします。
開館は3月28日(月)に決めました。もう暖かくなったので早く来いと言うダチの声もありましたが、なんしろ24時間寒いそこにいる身になれば少し慎重になります。また26日のオープンという手も考えられましたが、その日はなんの関連もないけど北海道新幹線の開通日でもあり、避けました(笑)
ただ新開館準備のために、わたしは22日(火)あたりから常駐しておりますので、なにかお手伝いしたいとか、いち早く新展示物を見たいなどと思う方は、あまりお構いはできませんがどうぞいらして下さい。
新機材はかっての名機、カメラ・池上の79E、BVW-400、VTR・BVH-500、2人乗りカメラクレーン「ペガサス」やその他が追加展示となります。またフィルムコーナーの模様替えで追加機材もあります。そして懸案だった機材の説明パネルも主だった機材につけます。HPの改訂や写真の入れ替え、音声や映像の配線、本棚の追加など、考えればやることが沢山あります。
そして皆様の投稿や励ましが運営の励みになります。また実際に見に来ていただけることがなにより嬉しい支えになります。
(ゲストルームもありますからどうぞ泊りがけでもOKです)
オープン後、落ち着きましたらメール魔になります。すぐお返事を掲示できると思います。(個人的的メールも歓迎)
「カンチョー日記」も頻繁に書きます。今春の開館、どうぞよろしくお願いいたします。
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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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