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オープン みたいな

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〔戦歴の靴〕

どうにか今年のリニューアルオープンを無事に迎えました。リニューアルの最中はひとの出入りも多かったのですが、いざオープンすると静かなものです(笑)今回はまず本棚の一段増設、何十年分の「キネ旬」の棚大移動、新機材の追加配置、クレーンの場所移動、機材説明パネルの作成。(ラミネート加工し、棟梁手配のL型板金加工など思わぬ展開)またパネルの文章追加など。して今後はまず映像や音声の配線、ライトBOXの蛍光灯をLEDに交換、そして70mm、35mm16mm、8mmフィルム1秒分張り出し。18KHMIライトの仕込み電球もLEDに交換。して掃除、毎日の整理整頓。メールや日記の書き込み。当分ヒマはないのです。
本日の来客は本を借りに来たNPO食堂の和服のご婦人、東京から来た西川昭幸さん、ご著書の「日本映画100年史」をいただく。登別伊達時代村の山田さん。いつもの棟梁は冬に炭焼きした〔松ボックリ〕を持ってきた。計4名の身内的お客様(笑)
松(焼け)ボックリに火をつけてやりたい人がいるが、それはまた別な話だ。

写真の靴はここ数年工事や改装で世話になったとても履きやすいクツだ。ペンキはつき、クギにひっかけもうボロボロになったが捨てるのは忍びない。夜の買い物や銭湯には今も履いて行く。脱ぎ捨てでも面倒な靴箱に入れなくても履き間違えられることはありえないもの(笑) これはもう永久保存だ。 ※開館中には履かないので、念のため。現物を見たい方は遠慮なくに申し出て下さい。
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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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