記事一覧

ひとりカレー

IMGP3881.jpg
〔ひとりカレー〕

多少余裕ができたのか、昨秋つくって棟梁とシゲさんに食べさせたところ、極めて美味いとホメられたカレーを久し振りにつくってみた。イモはできるだけ形が崩れない道産メークインがいい。国産野菜100%のカレー福神漬、、冷凍エダまめ、残っていたQちやん。それによく本を借りに来る女子からいただいた、モノホンのサッポロビール。こんなにも美味しいひとりカレーはバチがあたりそうだ。とはいえ朝からこんなこと書くよりやることがあるのだが、なんしろ机の傍にあるストーブから離れたくない。今日はまた手がかじかむほど寒い日だ。近くにある寒暖計は10度よりあがらない。この館内には寒暖計というより寒計が有ればこと足りるようだ(笑)
そろそろ昼だし、残りの美味しい(しつこいね)カレーを食べて、午後からは資料で集めた各種の70mm、35mm、16mm、8mmのフィルムを(ポジやネガ、いまのところ13種類が集まっている)縦型のフィルムBOXにレイアウトして貼らねばならない。そして明日からは各機材の音声や映像のケーブルつくりと配線に入る予定。見た目の形が整えば新たに写真を撮りHPに反映しなければ。
また特にVTRは電源をいれて動かし、ご機嫌をとらねばならない。年数が経った機材はお守が難しいのです。

ところでアタシの師匠である宝輪弘之カメラマンが東京でのプロダクションをたたみ、なんとススキノでシヨットバーを開店した。
ススキノバッカスビル7階、店名は「ジグ」、ジグナインという経営していた社名からとったという。ボトルキープなしのシヨットだけなので気軽に入って飲めると思います。どなたか札幌在住の方、また「カンチョー日記」を読んでいる方で、機会がありましたらちょいと寄ってみて下さいな。〔ホウワ〕マスターのほかに20歳の美人が1人いるようです。アタシも4月13日の夜にでも行こうと。なんしろその日は定期の内科検診を終えたあとだもの。行きます。絶対行きます。だってアタシの生涯でたった1人の尊敬するカメラマン師匠だもの。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

カテゴリ