記事一覧

キリのない話

IMGP3934.jpg
〔はれ〕

今日は久し振りの晴れで、気温も外は23度くらい。風が少しあるので館内にその温風を入れると21度になった。2日の土曜日は山の中でイベントがあり午後からここを閉めて参加したのだが、半端じゃない大雨であえなく中止に。「室蘭ベンチャーズ」というバンドが出るというので楽しみにしていたが残念。その日は戻ってくると館内は寒く、ストーブを焚いてしまった。きっとその日が今シーズン最後のストーブ点火になってくれるといいのだが、油断はできない。しかし7月に入ってもストーブが必要な日があるなんて、本州にお住いの方には信じられないだろうね。北の稚内や東の釧路あたりは今でも10度前後の日があるので、年中ストーブは設置したままだ。
館前にある花壇、ラベンダーの花がもう少しで見ごろになる。ラベンダーはロングでみると綺麗だが、アップでみたり撮ったりするのは難しい花だ。ロングでとるほどの面積はないからここは別の花だ。(見ごろをお待ちあれ)

東京から2インチVTRを運んできたが、電源を入れるのも恐ろしいくらい古い。なんしろ40年ほど前に作られたVTRの先祖だ。ステージサイズを縮小したり棚を移動したりの必要があり、いまは仮置き場に。歴史的なVTRのオブジェとして展示するしかないだろう。あとは今月内に16mmのスタインベックが納まると、わが博物館も完成に近づく。と言いつつ、ほかのここに無い機材の話があると欲しくなる。あー、キリがない。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

カテゴリ