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リボンちゃん

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〔桐灰のハエ取りリボン〕

館内もやっとこTシャツ1枚で過ごせる程に暖っかくになると、昨年の今頃を思い出す。丁度パチンコ台枠を外し、玉のガイド鉄材を切り、イスの埋め込みボルトを切るべく苦闘していた頃だろう。毎日が汗ダラで入り口の戸は開けっ放しだったから、ホコリやムシさんたちの自由往来だった。ハエに小さなクモ、見たことなかった大きなアリに大量のワラジ虫君たちには閉口した。
そこで今年は先手を打ってハエ取りリボンを机の上あたりに吊るした。(まだハエ取りリボンを販売していたことに驚いたが)だが入り口を開放していないせいかハエ達を今年はあまり見ない。いまのところやたら大きなハエ1匹と小虫が数匹が張り付けの刑になっているだけだ。
昔はいろんなお店の店頭にはハエ取りリボンが数本下がっていて、真っ黒くなるくらい貼り付いていたことを思いだす。
2階の住居にもハエが1匹飛んでいたので1本ぶら下げてみたが、どうやらっひっかかっていない。危険を察知してどこかえ消え去ったようだ。
わが博物館、人間さまどころかハエさんたちも近寄らなくなったようだ(笑)
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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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