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板的増設可能

大工
〔板的増設的大工的可能的〕

 エゾ三毛猫さん、お久しぶりです。お元気そうでなによりです。シーナさん風にいうと写真説明のような文言になります。なんしろ板さえあればあと500冊は増設可能となります。二階家を重ねるということですね。その分パチ屋さん的ティストは失われて行きますが。シーナタワーは半分に切られ、ここの本棚として有効に利用しております。お仲間作家を加えると300冊くらいにはなるでしょう。余った本がありましたらまた送って下さい。
 キノにリンクが貼られていることは知りませんでした。ともかく今年のアタシは大きな転換期となりました。18才を過ぎてここを出、
ほぼ半世紀ぶりに舞い戻ったかたちです。1階の展示スペースは60坪以上ありますので掃除もその分大変です。まず大工さんが使うエアーコンプレッサーで本や機材のホコリを払い、床には掃除機、最後に絞った雑巾で棚や台を拭きます。最後に女子・男子トイレを掃除。ほぼ2時間コースの運動です。ただ週に1回くらいですが。工作などで汚れた場合はその都度です。
 寒くなってきましたね。朝は手がカジカンデしまいます。ゆえに午前のキーボードは手をファンヒーターにかざしつつです。なんていうとPCの達人のように聞こえるかもしれませんが、実はPCは苦手です。PC達人のダチに助けてもらってます。覚えが悪くて怒られますが。
 多分厳冬期には止むなくの閉館ということになりそうです。だってこの広い空間に小さなファンヒーター1つですから。来年の春にでもどうぞお立ち寄り下さい。館内の展示もより充実したものになっているハズですし。

 石狩の上埜さんへ
そんなワケです(笑)。いつも注目していて下さっていたなんて光栄です。きっとどこかにあなたのような方がいると信じてブログを書いたり、厳しい撮影を乗り切ってきました。狭い車の後ろに敷いた寝袋の中で、缶ビールとコンビニおにぎりの無人駅撮影旅も、今では懐かしく感じます。ここの博物館騒動で撮影中断していた次作品も、きっと完成させますから待っていてくださいね。そしてそれはある映画コンクールに応募します。
 きょうはインタビュー取材が入ったり、電話やメールの多い日でした。書くことがたくさんあるのにもう夜8時を過ぎました。またなにか投稿いただけましたらお返事します。どうもありがとう。
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BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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