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選 択

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〔二者択一〕

近頃何回も登場の、アタシのお気に入り温泉湯だ。レンズが曇って分かりづらいが、状況ははかくのごとし。
片方はシャワーが上にしか固定できず、頭を洗うには立ち上がれなければならない。もう片方は例の潜望鏡逆海面つかりの蛇口だ。
さてみなさんはどちらを使うか?ただ洗い場は2個しかないので、先客が使っている場合空いている方へ座るしかない。石鹸やシャンプーなどあるわけもなく、脱衣場のドライヤーなどもっての外だ。ドライヤーなど使って髪を乾かす必要のないアタシには、無用なのだ。ただ曇った鏡は付いているので、ヒゲそりにはさほどの支障はない。
浴槽の背もたれや床はヌルヌルするが、なに源泉かけ流しだから湯はキレイだ。湯温も丁度いい。そして何回も言うが1日広間で休み休みして何度入ろうとも250円だ(笑)
水道修理の得意のアタシはいつかスパナ1本持って行って、逆潜望鏡蛇口を直したい誘惑にかられるが、きっとそれは余計なことに違いない。これでいいのだ!に違いない(笑)
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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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