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脳税夜話

文化
〔ふるさと脳税夜話会〕

第2回目の新科学夜話「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」という演題のもと、当博物館開設以来の来客でにぎわった。30席のイスが足りず立ち見が出たのだ。夜話がワヤにならず、まずは良かった。松嶋博士は来年モンゴル大学に招聘されているので第3回はずーっと後になるが、それまでの間には、また別の方に講演していただく予定だ。ご期待あれ。

季節の変わり目、どうも風邪気味になったようだ。5日寝泊りして居たダチの置き土産なのか、いろいろ彼にはここのPCの面倒をみてもらっているので、文句は言えない。

すこし落ち着いたらあれとあれとあれとあれなどの処理をしなければ。しかし時間の経つのは早い。
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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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