記事一覧

今年も無事に

IMGP3976.jpg
〔9月のフリーマーケット日〕

あと1日で今年も無事に過ぎていきます。そこで今年の当〔掲示板〕に投稿していただいた皆さんを列挙して、改めてお礼を申し上げます。(昨年も沢山投稿いただきましたが、とりあえず今年のだけにしました)

西郷さん。USO800さんは何度も。金岩剛さん壮瞥リンゴ美味しくいただきました。老ファンさん。石狩上埜さんいつか気楽にお出で下さい。ROSINANTEさんどうもです。匿名希望さん。昔日の老キャメラマンさん、お気遣い恐縮です。石川・Oさん。九品仏・浜崎さん。曽田雅子さん。若山町飯田さん。ととにーちゃん。後藤愛子さんいつかの機会にどうぞ。北川さん。U.Wさん。同級生Wさん。掲示板になにか文字が書かれているだけで、どんなにか勇気づけられました。

こうして皆さんから気にかけていただいたこと、感謝申し上げます。また直接メールにて連絡をいただきVTRやカメラ、フィルム、映像資料などをいただきました。当博物館も当初からみると随分と機材が増え、展示しきれない機材もあります。(機材倉庫に保管してありますからご安心を)来年もすでに大きな機材を運ぶ予定です。
また8mmフィルムのテレシネや、レコード・6mmオープンリールのCD化などは、当館の無料運営に大きく貢献してくれました。
そして東京からはもう日本には10台も現存してい無いという貴重な2インチVTRなど入館、あげればきりがありません。
益々充実した映像機材博物館として、私の力の続くかぎり運営していくつもりです。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
尚、2017年は4月1日を3シーズン目のオープン日と決めております。どうもありがとうございました。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

カテゴリ