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呑み会発言料

札幌で冬季、同級生のミニ呑み会がある。都合で出席できない人もいるが、たいていは数名だ。で昨日の出人数は4人。4月からモンゴルの大学へ行く理学博士、フリーの農業機械設計氏、美人主婦、アタシの4名。もう一人の美人は熱があるとドタキャン。(アタシは密かに彼女をクルクル姫と名付けている。いつも来る来ると言って直前で何か理由が発生する。笑)

して話しはたわいないものだが、いつものことだがひとりひとりの発言量は大きく偏る。設計氏の話が70パーセント、ハカセが20パーセント(これはいつもより少ない。途中でビール1杯で寝てしまったからだ)主婦とアタシが5パーセントで計算は100パーセントになる。しかしまあよくもあんなにしゃべる事があるもんだと感心する設計氏、口腔ガンで大きな手術を克服したので、しゃべれる事が嬉しいのだと。ハカセは3本書いた内、1本の論文が気になっている。美人は98才になる母親の介護に健気だ。アタシは編集中の作品推敲が目下の気がかりだが、そんな話しをしても誰にも分からん話しだが。

その時のヨタ話しだが、なぜサラちゃんは札幌のW大会で50勝出来なかったのかという件。化粧がケバくなりあのまつ毛が巨大になった。そしてそのまつ毛の空気抵抗が大きくなり失速した。という意見に全員納得した。異論なしだよサラちゃん。あんな化粧しなくても十分に可愛いのに、なんでまただ。そのスキをイトウさんが突いたのは当然だ。人はそのままが一番きれいなのだ。

ランチと店を替えてドリンクバーで合計でも一人2200円だ。時間はたっぷり4時間で余裕。
でだ、アタシは考えた。次回からは話しの量に応じて会計の支払いを配分するのはどうだろう。その伝で昨日を計算すると設計氏は6160円、ハカセは1760円、アタシと美人はそれぞれ440円の支払いだ。次回それを提案したいが、おしゃべりさんからはブーイングだろうか。発言量は発言料に通ずる、なんちゃって(笑)
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BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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