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晩メシについて

晩飯
〔今晩の晩メシ〕

しかしだ、自分でつくるメシほど旨いものはない。自分好みに味つけするのだから当然だ。一人暮らしのメシだって強靭な精神力を持ったアタシには何事のほどのこともない(笑) して今晩のメシはこうだ。
①ご飯は2kg980円の「ふっくりんこ」だ。2k買いは5Kか10K換算だと不経済だが、ひとり暮らしには仕方ないのだ。
②メインのおかずは肉じゃがだ。肉、玉ねぎ、しらたき、人参、シイタケ、期限切れであったチクワを1本。ダシは既成品だがみりんを少々は忘れない。おっと肝心のイモだがホクホクの「きたあかり」だ。これが実にいつも出来がいいのだ。
③みそ汁は定番の豆腐にアゲ。みそはダシ入りのものだが、ひとり分を少しつくるのには文句なしだ。豆腐もアゲも少々賞味期限切れだが、なに洗えばこの時期はなんともない。なんしろ部屋が冷蔵庫なみの気温でね。
④酒のつまみ「えだまめ」は40円引きで126円。メシ前とあとに半分づつを食べるのがアタシ流だ。夜6時を過ぎての生協スーパーは値引きされているのがなによりいい。
⑤して晩酌だがいつもは350mlの発泡酒1個だが、今日は先日いただいた北海道限定サッポロクラシック350mlのモノホンだ。それにプラス氷を山ほど入れたグラスにいも焼酎「こくいも」25度だ。これを一杯か二杯。1,8Lを千円ほどで買える経済的サケなのだ。
盛り付けの器といろどりに問題はあるが、代用できるものがあれば美味しければなんの不足もない。4時に閉館し少々の用を足しても6時にはメシに取り掛かる。米を研ぎ銭湯でも行って帰って来てSWをONだ。1階も2階ももう二桁気温にならず寒いが、そんなことは大昔の朝起きると布団に薄っすらと雪がなんていう時代を思えば我慢の範囲で、だが実に寒い建物だ(笑)
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BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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