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総 括

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〔冬季の記事総括〕

今冬の冬季閉館中の総括です。
①まず病院だが持病のレギュラーの内科3日、眼科2日、歯科1日、耳鼻科1日,皮膚科1日。病院が趣味ではないが仕方なくだ。念のため。
②映画は5本。「聖の青春」 「幸せなひとりぼっち」 「スノーデン」 「コクソン」、短編映画「視る姉」の5本。観たいのがあったがタイミングが合わなかった。
③外食はそば屋2回、とんかつ屋2回、天ぷら屋3回、広島風お好み焼き1回。
④買った本28冊、内新刊2冊、して未読になったのが2冊。新刊は1000円と500円の図書券が有ったのが大きい。
⑤買ったボールペン4本。買ったが気に入らないので次々に。最後になってようやく気に入ったのが買えた。
⑥亡くなった人3人。同級生は乳がんだったが、罹って25年も生きてくれた。元スタイリストは浴槽で2日後に兄弟と警察とで発見。
仕事仲間の親父さん、長生きの部類で。
⑦ススキノ5回。亡くなったダチを偲んでが3回。師匠の顔を見に自主的行動が1回、ハカセのモンゴル行きを祝して1回。
⑧自主制作8作目「極私的駅」のノンリニア白完編集に少しづつ何日も。タイトルやクレジット入れ編集に1日、MAに1日。山形国際ドキュメンタリー映画際への応募や関係諸氏にDVDを発送。
⑨12月、仕事の下見で地方へ1日、ついでに戻りの1日を最後の撮影。これが「極私的駅」のクランクアップとなる。
⑩その仕事の見積り書や契約書で、苦手な作業にそれなりの時間をとられた。
⑪機材提供の嬉しい申し入れ4件。うち3件は大収穫。1件は東京から開館後送ってもらうことに。
⑫スティーンベックの搬出のための分解を仕事仲間に頼んで2日がかり。軽トラックレンタルで登別へ運搬1日。そこでも3人の助っ人。軽トラックは長距離の運転には向かないことを実感。手伝いいただいた仕事仲間に感謝。
⑬メールのやり取り多数、迷惑メールは日に1件ほど。24時間以内に返事をというが勿論無視。どうにかなったためしなし。
⑭新聞切り抜き20点ほど。うち半分はJRの廃線関係。きっとそのうちに「無人駅叙景」の各駅は全部廃駅になるだろう。
⑮そのほか振り込みや通帳記帳など数回。数字はみごとに減っていくばかりだ。
⑯「掲示板」「カンチョー日記」やほかのブログを書く時間、なかなかとれず。(言い訳は多数あり)
⑰もう明日30日は博物館へ出立。沢山の機材を積んで。なんかまだいろいろあったが、もう「日々にうとし」
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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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