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投げると捨てる

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〔ルール説明紙〕

北海道ではゴミを捨てることを「ゴミを投げる」という。これを本州の人が聞くと怪訝そうな顔をするという。なにかゴミを放り投げるのかと思うらしい。アタシらは特にそんな風には考えず、ただゴミを捨てる行為と捉える。道ですれ違った時「ゴミ投げてきたさ」と言ってもなんの違和感もない。
ところでご当地、どうにもこのゴミ投げ問題がよく理解できない。一応市の分所で「家庭ごみの分け方・出し方」というチラシを貰って来たのだが、そのルールに従いゴミを投げたが、「ゴミステーション」に取り残されていた。アタシは良心に従い回収してきた。そうしてもう一度ルールチラシをよく見てみた。チラシには資源ごみとして〔缶類、びん類、ペットボトル〕は半透明の袋に入れて「無料」とある。このイラストの主旨は、どうやら缶類とびん類、ペットボトルは別にしろということらしい。ならばなぜそういうイラストにしないのか、いいかげんなチラシと言うほかはない。このチラシを見てそれと理解するのは司法試験に合格するより難しい。缶類やびんとペットボトルとの間に明確な線や袋分けのイラストにしてくれたら、次の一週間後の投げ日までハラハラしながら待つこともないのに。各市町村でのゴミ分類にはその地域の分類法があるので、これは法科大学院にでも行って覚えるしかない(笑)
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BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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