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「ぐるぐるりと」

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〔ぐるりと〕

友人が筆名を「島崎 町」と名を変えて2冊目を出し、献本してくれた。なにやら本当に〔ぐるりと〕回して読まねばならないようで、布団に入って片手で読むのは難しそうだ。それに311ページもあるから少々重たい。
彼は道内でテレビや映画のシナリオなどで活躍中。ある短編映画祭で彼のシナリオが採用され、その撮影をアタシが担ったのが縁でそれ以来の付き合いだ。1999年のことで、その時は彼は大学生の好青年だったが今も変わらない。
STVで放送された「桃山おにぎり店」の脚本は彼が書いたもので、見ていた方も多いでしょう。
すこしミステリアスでかつファンタジーが得意分野。書店などで見つけたら是非手に取ってぐるりとまわし、そして買ってしまおう。もし在庫がなければ注文を。札幌の特に手稲に住んでいる方は地元作家を応援して欲しい。
 
 「ぐるりと」 著者 島崎 町  ロクリン社 定価1400円+税  ( 2017年6月1日 初版第1刷発行 )
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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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