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た目になって

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〔た目になるお話〕

25日の『眼科新科学夜話』の〝た目になるお話〟は盛会の内に無事終了しました。大勢の来館者が来てくださり、補助イスを出すも足りず、立ち見(身)のお客様には90分ほどの苦難を強いることに。お疲れになったことでしょう、申し訳ありませんでした。
演題は1、色覚と色覚異常について 2、瞼と目に起こる老化現象 という来館者の年齢に相応しい(笑)内容でした。
講演者の鈴木 泰先生は大学を卒業後3年程サラリーマンを経験したあと、一念発起して札幌医大に入学し、早く一人前になりたいと眼科医を選択したようです。こんなところにもボランティアで来てくださるのですから、気さくで心優しい人柄がにじみ出ています。
ともかく目は一番大事な要素で、ちなみに広辞苑で目に関することわざや言い表しを調べると、大量の〝目〟が見つかります。数えたがあんまり多いので途中で止めましたが。まあ今回の講演は目の付け所が良かったということで(笑)

この写真はうかつにもカメラバッテリーがなく、1枚だけ電池を暖ためて撮れたもの。チャージを忘れていたのです。もう1台のデジカメは1枚の容量が3メガもありここには掲載不能。このボケ写真は恥ずかしいので、いずれPC達人が来た時に他の写真と差し替えてもらいます。(アタシはからきしスチール写真が駄目です)
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BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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