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冷蔵庫

冷蔵庫
〔冷蔵庫と室温〕

どうもだ、冷蔵庫とわが居室の気温は同じらしい。小さな気温計が出てきたので冷蔵庫に一晩入れてみた。取り出して写真を撮ろうにも気温に変化がない。反射式ストーブも台所の流し台までそうやすやすと気温を上げてはくれない。
していま、そとは雪が降ったり止んだりだ。昨日は雨風が強くついに来館者ゼロを記録した。厳密に言うと1人は来た。棟梁だ。以前の経験から暴風雨的翌日には1階の小さなサッシ窓から雨漏りがしたことがあった。隙間を埋めるシリコンで外側と内側からたっぷりと塗り埋めて対策はしていたが、水の浸透力は強力だ。案の定以前よりは少量ながら窓枠に置いておいたタオルが絞れるほど濡れている。悪い予感が的中したことを棟梁に電話すると、早速駆けつけてくれたのだ。まあ身内みたいなものだから、それで客の来館者はゼロを記録したということになる。今日も別な作り物の頼み事で棟梁は来たが、寒いと言ってすぐに帰った。

ということで、昨日HPの掲示板にも書きましたが開館は12月10日までで、11日からをもって厳冬期閉館を余儀なくされる決断となりました。通年開館を望まれる方々も沢山おりましたが、どうかお許しを願います。
再開は来年3月中旬を予定しております。新たな機材が増えたり、機材説明パネルを配置したり、一部の展示替えなどをしてより充実した内容になります。またイベントなども積極的に展開し、いつでも面白い空間を目指します。どうぞご期待ください。

しかし一時閉館とはいえ、「カンチョー日記」のネタが尽きることはありません。時効だと思われる来館者の面白ネタを、また別な話もあるのです。どうか皆様も投稿などしていただき、当HPもにぎやかにしたいものです。また再開館後は季節も春になり夏を迎えます。一度は行ってやろうじゃないか、と思っていらっしゃる皆様の来館を切にお願いいたします。
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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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