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♪池上線

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〔 ノルウェイの森 〕
 
突然西島三重子さんの「池上線」が聴きたくなり、YOU TUBE で聴いてみたみた。なぜか東京に三年いた時代を思い出したのだ。ところがこの曲は1976年の発表だから札幌にもう戻っていたころの曲で、妙に懐かしくて東京時代を思い出して当時聴いていたようだ。詞が自分というよりあの時代の男女関係とが重なっているからだろうか。 この曲を知らない方は、YOU TUBE で聴いてみて。
ほとんど昭和の1970年代にタイムスリップします。

午前に来た中国からの若いカップル、村上春樹「ノルウェイの森」上下巻をアタシの机に持って来た。どうやら古本屋さんと思ったらしい。ここでは売っているわけではないと言うと、すぐ笑顔で納得してくれたのでよかった。当然中国でも翻訳され読んでいるのだろうが、いわば原書で読みたいと思ったのだろう。感心な若者達で、表紙のタイトルを読めただけでもエライ。
古本屋さんと間違えられたのはこれで2回目。1回目は大崎善生さんの「聖の青春」だった。この本はいつでも古本屋さんで手に入るのだから、差し上げてもよかったのかなと後で後悔。手にして持って来た中年男性に恥をかかせてしまった。
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プロフィール

BIN 山本

Author:BIN 山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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