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山形さ行くだ

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〔上映プログラム〕

過日、9月24日の「日本映画テレビ技術協会北海道支部」の上映プログラムは写真のごとくだった。
ほぼ深夜枠の放送だけにあまり知られていないのか、また告知が足りない為か観客に寂しいものがあった。
携わったであろうスタッフさえほぼ顔をみせていないのが残念。ただ各作品に知った名前のクレジットが出るとなぜか嬉しい。
あー、みんなまだやっているんだと。

しかしテレビのドキュメンタリー番組は、みんな深夜枠だ。地味で視聴率がとれないためか、ゆえに予算も限られる。
密着度あるいは撮影期間、撮影日数の限られたなか、どうしても表層的になる。テーマ対象と心中するくらいな覚悟が必要なの
だろうが、テレビでそれをやっていてはいくら命があっても足りない。果たして山形のドキュメンタリー映画祭はどうなのか。
アタシももう一度勉強のし直しだ。ゆえに7日から12日まで山形へ、6日間ここが休館になることにお許しを。
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プロフィール

BIN 山本

Author:BIN 山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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