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ビンテージ

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〔カレーそば〕

久し振りにカレーをつくった。(夏場は暑くて足が速いので)少量を作るのが難しいので普通の中ナベに固形ルー1箱分の量だ。余るからそれは鍋ごと冷蔵庫に。ちなみにもっと寒い時期は廊下に出して置く。なぜならそこは冷蔵庫とほぼ同じ気温だからだ。こだわりは特にない。しいて言えばイモは出来るだけ形が崩れないように一番後に入れて、程よきところでルーを入れ少し温めて完成だ。ゆえにイモはメークインがいい。あとチクワを2本、数ミリの丸切りにして入れる。これがいいダシになるのだ。トマトも小さいのを1個いれる。(時に入れ忘れるが大した問題ではない。あと醤油と塩を隠し味程度にほんの少々)
困るのは一人の自炊生活ゆえ、大量にあまることだ。してカレーライス、カレーそば、カレーうどんのローテーションにどれだけ耐えられるかだ(笑)なかにパン食も挟むとして3日3晩はカレー三昧を覚悟せねばならない。贅沢はしていられないのだし。
ダチはこれをビンさんのチクワカレーといって美味いと誉める。証人も多い、特製のビンテージカレー、なんちゃって。いやホント。

米を研ぎ、近くのスーパーへ材料の買い出し。戻り次第材料を切り、適時炊飯器をON.カレーにしようと決意し、食べ終わるまでほぼ2時間。前日から何かを仕込むなどという計画性は、こと食に関してアタシは無い。

きょうは朝に気になるところを掃除機、機材位置を少し変更、メールを書きそして掲示板、ガラケイジョシさんにおだてられたので「カンチョー日記」まで。してもう午後3時、ひょとして本日は久し振りの「完ゼロ日」か(笑)
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プロフィール

BIN 山本

Author:BIN 山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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