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2015年12月10日

2015年12月10日
〔こんないま〕

2015年12月10日、今日はすこし暖かい日だ。今季最終日、お天とう様からの小さなご褒美でありがたい。
今年は今日までで、来期3月下旬の再オープンは多少の展示替えがあります。また一段本棚を増やします(ぬけの一列本棚の上に)
また35mm関連の周辺機材が増えましたのでその展示レイアウトも変えます。
今年は本当に地元の人々、同級生にはお世話になりました。みんなの助けでここまでやれたことに感謝します。

ところで8年も続けていたもう一つのブログ『BIN山本の「映画にも程がある」』は2カ月間投稿がない場合、自動閉鎖になると検索で言っております。もしそうなら、そこで書くべきその話はここで書くことにします。(もちろん継続の手は探りますが)。あんなに沢山書いた話の山はどうなるんでしょうね。ここはまたPC達人のダチの力を借りねば。

そんなワケで、当地登別からのカンチョー日記はこれまで、札幌からも続けますのでどうぞよろしくお願いいたします。
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コメント

大丈夫です

いまカンチョーの「映画にも程がある」を見てきたけど、これは一種のアラーム、つまりしばらく書き込みがないよ、てな警告であって、ブログそのものが閉鎖されているわけじゃないよ。およそ950件のエッセイも生きている。余もそうであるが、IDやパスワードは忘れるものだのう。マシンが覚えてくれるてえのは、とても便利ではあるが、マシンを変えたり、出先で他人のPCを使うことになるとちと困るのであるな。と言って、IDなどを記憶するのは無理だし、メモ帳などに書き留めるのもなあ。
まあ、世の中大体のことは何とかなるのである。

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プロフィール

BIN山本

Author:BIN山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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