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自戒作

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〔PENTAX 6X7と超ミニ Snappyカメラ〕

思えば今シーズンの始めは3月30日で、その日は大雪だった。「ベタ大雪で20センチ、館内5度ではなはだ寒し」と博物館ノートにはそう書いてある。(オープンしたのは4月1日から)まず2階を人が暮らせるように荷物をかたずけ、翌日から養生のバラシと整理整頓。それから何日もの時を過ごしやり、やっと少し暖かくなってきたのは5月になってからだった。
それ以後の主ななんやかんやはここで書いて来た。今はもう来期の事に思いをはせている。
来期は9作目となる作品の構想を練っているが、今回のヘマとテツはもう踏まない(笑、山形国際ドキュメンタリー映画祭の大ハズレ)タイトル主義のアタシはもう作品タイトルを決めているのだが、それをここでバラすとそれはもうネタがバレバレニなるので次作は完成まで秘密にする。して来期のここのオープンがクランクインだが、周到に計算が必要。尺は90分位、ひとつのプログラムとして成立させねば。
まあ皆さんご期待あれ。
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プロフィール

BIN 山本

Author:BIN 山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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