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大人買い

大人
〔新刊5冊 古本3冊〕

大人買いなどの語源はどこから来たのか知らないが、今年の褒美とお正月が近いという言い訳で古本屋さんで3冊、目当ての本がない事を言い訳に新刊書店へ行き5冊、計8冊で税込み8,916円の一気買い。

① 三井 環 「検察との闘い」 前から読みたかったがなかなかなかった。200円。
② 米原 万里 「他諺の空似」 彼女は全部読んだと思っていたが、まだ1冊あったのか。200円。
③ 田口 久美子 「書店繁盛記」 書店ものや古本屋さんものはどれも面白い。 200円。
④ 佐藤 正午 「月の満ち欠け」 遅すぎた直木賞、もう待てないので新刊を。1600円+税。
⑤ 小川 糸 「ツバキ文具店」 毎日曜NHK夜のラジオドラマを聴いていた。(5回)不覚にも落涙したので。1400円+税
⑥ 青山 透子 「日航123便 墜落の新事実」 まだなにかあるのか、半日は墜落地を隠されたのは何故。1600円+税
⑦ 桜木 紫乃 「砂 上」 なにから読むかこれが1番か。またもや傑作に違いない。1500円+税
⑧ 森 達也 「自分の子供が殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい これまでがタイトル。1600円+税

ああ、どれも一気読みしたい作家ばかり。変にこれは焦る(笑)詳しくは別ブログで。
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プロフィール

BIN 山本

Author:BIN 山本
私は、「登別映像機材博物館」の館主です。
「登別映像機材博物館」は私たちが今まで現場で使用してきたビデオ放送機材やフィルム機材を俯瞰し、その変遷の躯体をもって動態保存展示するものです。映像ソフトが時代の文化だとするなら、それを生み出したハード機器(撮影機材や再生機材、編集機材、音声機材)もまた文化遺産だと考えています。
 映像機器メーカーでも放送局でもなし得ない、町場のプロダクションが最近まで使用してきたVTRやビデオカメラをはじめ、フィルム機材を含めた放送機材の変遷史ともいうべき動態機材展示です。そのつもりで仲間のプロダクションなどの協力も得て、少しずつ集めておりました。入場無料、日本で唯一の『映像機材総合博物館』です。
 多目的ステージもあります。是非一度お立ちよりください。

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